ルビーフラクショナル
ルビーフラクショナル

針中野みずた皮ふ科・形成外科は、東住吉区・針中野周辺にお住まいの皆様の健やかな肌と笑顔を守るため、皮膚科・形成外科・美容皮膚科にて日々親身になって診療を行っております。「真皮にあるアザ(ADM)と言われ、諦めかけている」「強い照射による濃いカサブタや長期間のテープ保護は避けたい」など、シミや色調トラブルに対する患者様一人ひとりの「治したい」という切実な声に、私たちは日々向き合っています。
当院では、日本形成外科学会専門医・日本皮膚科学会専門医の院長と、日本皮膚科学会専門医の副院長(女性医師)の二人の専門医体制により、お一人おひとりの皮膚状態やシミの層(表皮性か真皮性かなど)を肌診断機VISIAも用いながら正確に診断いたします。
ルビーフラクショナルは、メラニン色素への反応が最も高い波長を点状に照射することで、従来のレーザーでは難しかったADMや根深いシミにアプローチしつつ、肌へのダメージやダウンタイムを大幅に抑えられる非常に優れた治療法です。
東住吉区・針中野の皆様が、長年抱えてきた肌のコンプレックスから解放され、自信を持って前向きに日常生活を送っていただけるよう、最新の医療設備と専門医としての確かな知見をもって全力でサポートさせていただきます。
頑固なシミやADMでお悩みの方は、近鉄「針中野駅」徒歩すぐの皮膚科・形成外科・美容皮膚科、針中野みずた皮ふ科・形成外科までお気軽にご相談ください。
ルビーフラクショナルとは、メラニン色素に対する吸収率が最も高い「ルビーレーザー(波長694nm)」を、グリッド状(点状)に細かく分裂させて照射する最新のレーザー治療です。
従来のQスイッチルビーレーザーは面で強力に照射するため、照射部位全体が大きなかさぶたになり、1〜2週間のテープ保護(ダウンタイム)が必要でした。
一方、ルビーフラクショナルは、正常な肌組織を点状に残しながら照射するため、熱ダメージを最小限に抑えつつ真皮層深くのメラニン色素にしっかりアプローチできます。

ルビーレーザーの波長は、ヘモグロビン(血液)への反応を抑えつつ、メラニン色素だけに効率よく反応します。
そのため、周囲の組織や血管へ余計なダメージを与えずにシミ・アザのみをターゲットにできます。

レーザーを超微細な点状に分散して照射することにより、ダメージを受けた部分の周囲に健康な皮膚が残ります。
そのため色素沈着のリスクも軽減され、赤みやダウンタイムが大幅に短縮されます。

従来の表皮ターゲットの治療では届かなかった真皮層のメラノサイトにも十分なエネルギーが届くため、深層にあるADMや根深いシミにも高い効果を発揮します。
ルビーフラクショナルを行うことで、以下のような改善効果が期待できます。
真皮層にメラニンが存在する「ADM」や、長年の紫外線の蓄積によって根深くなったシミ、光治療では反応しにくい薄いシミに対して、選択的にメラニンを破壊します。複数回の継続的な照射により、徐々に色素が薄くなり、自然で明るいお肌へ導きます。
従来のスポット照射のように皮膚表面をベタッと削り取ることがないため、大きな「ベタっとしたかさぶた」になりません。照射後は一時的な点状のかさぶたができますが、テープ保護も不要で、翌日以降からメイクをして外出が可能です。
| 施術名 | 特徴・波長 | シミの種類やお悩み | ダウンタイム |
|---|---|---|---|
| ルビーフラクショナル | ルビー波長(694nm)を微細な点状に照射 | 真皮の深いシミ、光で反応しにくい薄いシミ、 ADM |
赤み・ざらつき数日(テープ保護不要) |
| ピコレーザー (スポット/トーニング) |
超短パルス(ピコ秒)の衝撃波で粉砕 | 境界がくっきりした表皮のシミ、 全顔のくすみ、毛穴・肌質改善 |
ほぼ無〜数日(スポットは薄いカサブタ) |
| Qスイッチルビー (従来のスポット照射) |
ルビー波長(694nm)を面で強力に照射 | 濃くはっきりした境界のある単発のシミ、 ADM(強力に破壊) |
濃いカサブタ(1〜2週間のテープ保護必須) |
※横へスクロールできます。
1
カウンセリング・肌診断機VISIAによる撮影
クレンジングとお顔の洗顔を行い、メイクや皮脂を綺麗に落とします。その後、肌診断機VISIAでお顔の撮影を行い、医師がお肌の状態や潜在シミ、真皮層のメラニンを正確に解析して診察します。
2
洗顔
正しい効果を得るために、パウダールームにてメイクや日焼け止め、汚れを綺麗に落としていただきます。
3
ルビーフラクショナル照射
目を保護するゴーグルを着用し、対象となる部位またはお顔全体へルビーフラクショナルを照射します。パチパチとした弾かれるような刺激があります。
4
アフターケア
照射後のお肌に異常がないか確認します。必要に応じて炎症を抑える軟膏を塗布します。
当院では、日本形成外科学会専門医・日本皮膚科学会専門医の院長と、日本皮膚科学会専門医の副院長(女性医師)が在籍しています。
皮膚表面の病変から深い組織の構造まで熟知した専門医がダブル体制で診療を行うため、シミの正確な診断と最も安全で効果的な治療プランをご提案できます。
「男性医師には相談しづらい…」という女性特有のお悩みや、お子様のデリケートな皮膚トラブルもご安心ください。
女性医師(副院長)による丁寧で親身なカウンセリングを実施しております。美容皮膚科のご相談も、プライバシーに最大限配慮した空間でお伺いいたします。
当院では、高精度な全顔画像解析装置「VISIA(ビジア)」を導入しています。
VISIA撮影の上、シミの診断を行い、ルビーフラクショナルをはじめ、光治療(ステラM22)、ピコレーザー(ピコウェイ)、エレクトロポレーション(エレポ)の中から、患者様のお肌に最も効果的な治療法を組み合わせてご提案いたします。
東住吉区の皆様が安心して通えるよう、近鉄「針中野駅」からすぐの通いやすい立地に、最新の医療設備を揃えて開院いたしました。
24時間いつでも予約可能なWEB予約システムを導入しており、院内での待ち時間短縮に努めています。また、院内にはキッズスペースも完備しており、ベビーカーをご利用の方や小さなお子様連れのお母様・お父様も安心して通院いただけます。
当院は美容皮膚科だけでなく、通常の皮膚科保険診療にも力を入れています。
「まずは保険診療でしっかりと皮膚疾患を治す」「より早く、より綺麗に美肌を目指すために自費診療(ルビーフラクショナルなど)を組み合わせる」といった幅広い選択肢をご用意しています。
自費診療を無理に勧めることは一切なく、医学的根拠に基づいた「患者様にとって一番の正解」を一緒に考え、納得のいく治療をご提案いたします。
| 項目 | 1回 (税込) |
3回 (税込) |
5回 (税込) |
|---|---|---|---|
| 両頬 | 25,000円 | 69,000円 | 110,000円 |
| 全顔 | 38,000円 | 105,000円 | 170,000円 |
肝斑がある部位に強い出力でレーザーを照射すると、刺激によって肝斑が悪化する(濃くなる)リスクがあります。
当院では施術前に肌診断機VISIAを用いて肝斑の有無を厳密にチェックします。
肝斑が潜んでいる場合は、内服薬やピコトーニング、エレクトロポレーション(エレポ)などで肝斑を落ち着かせてから施術を行うなど、安全なアプローチをご提案します。
薄い表皮のシミや全顔のトーンアップであれば1〜2回でもお肌の変化を実感していただけます。一方で、真皮層にあるADM(後天性真皮メラノサイトーシス)や根深いシミの場合は、1回で全に消すことは難しく、通常3〜5回程度の施術を2〜3ヶ月おき(一般的なシミは1〜2ヶ月おき)に重ねていただくことで薄くなっていきます。
照射直後は日焼け後のような赤みや火照りが出ますが、通常数時間〜翌日には落ち着きます。
施術後2〜3日目から肌表面に微細なざらつき(点状の目立たない薄いかさぶた)が生じ、1週間ほどで自然に剥がれ落ちてツルッとした肌が現れます。
従来のスポット照射のようなベタッとした大きなかさぶたや、目立つテープ保護は不要です。
照射時には「パチンと輪ゴムで弾かれるような痛み」があります。当院では麻酔クリームやしっかりとした冷却を行うため、痛みが不安な方もご安心ください。
施術後に一時的な「炎症後色素沈着(PIH)」が生じることがありますが、これは数ヶ月で自然に薄くなる一時的な経過です。適切なアフターケアや美容内服、エレポ併用を行うことで、後悔のない安全な経過へ導きます。
ざらつきや薄いカサブタが自然に剥がれ落ちる「施術後1週間〜10日ほど」から、肌のトーンアップやシミの薄さを実感していただけます。また、ルビーフラクショナルは肌の入れ替わりとコラーゲン生成を促すため、シミだけでなくリジュビネーション効果(ハリ艶がでる)も同時に期待できます。

針中野みずた皮ふ科・形成外科 院長
水田 栄樹(みずた はるき)
| 2013年3月 | 関西医科大学卒業 |
|---|---|
| 2013年4月 | 関西医科大学附属枚方病院 初期研修医 |
| 2015年4月 | 関西医科大学総合医療センター 皮膚科 研究医 |
| 2016年4月 | 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医 |
| 2017年4月 | 国立がん研究センター東病院 形成再建外科 短期レジデント |
| 2017年11月 | 国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科 チーフレジデント |
| 2020年4月 | 大阪公立大学医学部附属病院 形成再建外科 後期研究医 |
| 2023年4月 | 大阪大学医学部附属病院 皮膚科 特任助教 |
| 2023年10月 | 医誠会国際総合病院 皮膚科 副部長(大阪大学より派遣) |