皮膚がん|東住吉区・針中野の皮膚科・美容皮膚科|針中野みずた皮ふ科・形成外科

大阪府大阪市東住吉区駒川5丁目23-18 針中野クリニックモール2階
電話06-4703-5851
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皮膚がん

皮膚がん|東住吉区・針中野の皮膚科・美容皮膚科|針中野みずた皮ふ科・形成外科

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皮膚がん治療に対する院長の想い

針中野みずた皮ふ科・形成外科は、東住吉区・針中野周辺にお住まいの皆様の健やかな肌と笑顔を守るため、皮膚科・形成外科・美容皮膚科にて日々親身になって診療を行っております。
患者様一人ひとりの「治したい」という切実な声に耳を傾け、二つの専門医資格(皮膚科・形成外科)を持つ医師として、丁寧な診察と分かりやすい説明、そして傷跡まで配慮した精緻な治療を大切にしています。
大阪市東住吉区・針中野の皆様が、肌の不調やコンプレックスから解放され、前向きに日常生活を送れるよう、最新の知識と技術をもって全力でサポートさせていただきます。
皮膚がんでお悩みの方は、東住吉区・針中野駅徒歩すぐの皮膚科・形成外科・美容皮膚科、針中野みずた皮ふ科・形成外科までお気軽にご相談ください。

皮膚がんとは

皮膚がんとは

皮膚がんとは、皮膚を構成する細胞が何らかの原因で悪性化(がん化)した「悪性腫瘍(あくせいしゅよう)」のことです。
代表的なものとして、「基底細胞(きていさいぼう)がん」や「有棘(ゆうきょく)細胞がん」などがあります。
これらの皮膚がんは、顔や首など「普段から服に覆われておらず、外に露出している部分」に出現しやすいのが特徴です。
一見すると、普通の「ほくろ」や「シミ」のように見えるため、発見が遅れてしまうことが少なくありません。
しかし、がんである以上、放置するとどんどん大きくなり、種類によっては体の他の部分へ転移する危険性もあります。
だからこそ、皮膚がんは「早期発見・早期治療」が何よりも重要になります。

皮膚がんの原因

皮膚がんを引き起こす一番の主な原因は、「紫外線」と「加齢(年齢を重ねること)」です。
長年にわたり太陽の光(紫外線)を無防備に浴び続けることで、皮膚の細胞にダメージが蓄積し、がん化しやすくなります。顔や手にできやすいのはそのためです。
また、種類によってはヒトパピローマウイルスなどの「ウイルス」が関係して発症するものや、過去の火傷(やけど)の傷跡から発生するものなど、その原因は多岐にわたります。

皮膚がんの症状

皮膚がんは、「基本的に痛みがない」ものが多いという厄介な特徴があります。「痛くないから大丈夫」と放置してしまうことが、発見が遅れる最大の原因です。
痛みがなくても、以下のような症状が見られる場合は、皮膚がんを疑う重要なサインです。

  • どんどん大きくなってくる(数ヶ月〜数年単位で成長する)
  • 自然に出血する(ぶつけたわけでもないのに血がにじむ、かさぶたを繰り返す)
  • 形がいびつ(不正)である(左右非対称、境界がぼやけている、色むらがある)

「普通のほくろとは少し違うな」と感じたら、早めに専門医の診察を受けることが大切です。

皮膚がんの治療方法

皮膚がんは、進行度合いによって治療方法や体への負担が大きく変わるため、「早期発見・早期治療」が何よりも重要です。
少しでも疑わしいシミやしこりがある場合は、自己判断せず、できるだけ早く診察を受けて正しい診断をつけることが第一歩となります。

早期の場合

がんの周囲を少し広めに切り取る「拡大切除(かくだいせつじょ)」という手術で、負担を最小限に抑えながら根治が期待できます。
早く治療を始めるほど切除範囲も小さく、術後の回復もスムーズです。
当院には手術室を完備しており、早期皮膚がんに対する日帰り手術が可能です。皮膚がんは早期であっても、植皮や皮弁などの形成外科的な専門技術を要する治療が必要な場合がありますが、当院で対応できる症例も多くあります。

進行している場合

がんが深く入り込んでいたり、リンパ節などへ転移が疑われたりする場合は、大がかりなリンパ節の手術や、抗がん剤などの化学療法、放射線治療などが必要になります。進行してからでは治療の負担が格段に大きくなるため、この場合は、当院から速やかに大学病院などの大きな連携施設へご紹介し、スムーズに治療を引き継ぐ体制を整えています。

当院の皮膚がん治療の特徴

2つの専門医資格を持つ院長による「皮膚科×形成外科」の全方位ケア

当院では、日本形成外科学会専門医・日本皮膚科学会専門医を持つダブルボードの院長が担当します。
皮膚がんの診断や治療適応の判断から、形成外科的な切除と再建まで一つのクリニックで完結できるのが最大の強みです。
また、手術以外の治療方針の提示も疾患によっては可能です。

豊富な皮膚がん手術の症例実績

これまで、数多くの皮膚がん手術を執刀してきた院長が、豊富な経験と確かな実績に基づき、一人ひとりの症状に合わせた安全で確実な治療を提供いたします。
顔周りなど目立つ部分のしこりやシミでお悩みの方も安心してお任せください。

皮膚がん切除後も傷跡を美しく、「日帰り手術」への対応

当院では、形成外科専門医による「確実ながん切除」と「傷跡の美しさ」にこだわった、日帰り手術を行っています。
仕上がりの美しさ(傷跡の目立たなさ)に徹底的にこだわり、患者様の日常生活への影響を最小限に留めます。

丁寧なアフターフォローと生活指導

治療の効果を高め、再発を予防するために、日常生活での注意点、、悪化因子の回避など、具体的なアドバイスを行います。
それぞれの症状に合わせた生活指導で、患者様が快適な日常生活を送れるようサポートいたします。

針中野駅からすぐ!WEB予約でスムーズな通院

東住吉区の皆様が安心して通えるよう、近鉄「針中野駅」からすぐの立地に最新の医療設備を整えて開院いたしました。
24時間対応のWEB予約システムを導入し、待ち時間の短縮に努めています。
キッズスペースも完備しており、ベビーカーや小さなお子様連れの方も安心してご来院いただけます。

皮膚がんにおける日常の注意点

「痛みがないから」と自己判断で放置せず、不自然に大きくなったり出血したりする「いびつな出来物」を見つけたら、まずは診察を受けることが一番の予防(早期発見)につながります。
また、日常生活における「紫外線防御(UVケア)」は、皮膚がんの発生リスクを減らすために非常に重要です。
季節を問わず日焼け止めを塗る、帽子や日傘を使用するなど、日頃からのケアを心がけましょう。

皮膚がんのよくある質問

痛みがないのですが、早めに受診したほうがいいですか?

はい。皮膚がんは初期には痛みがないことが多く、「痛くない=安心」とは限りません。東住吉区で皮膚がんが疑われるできものがあれば、早めにご相談ください。

ほくろと皮膚がんの違いはありますか?

「左右非対称」「輪郭が不整」「色ムラ」「6mm以上」「急な変化」「出血」などは皮膚がんのサインです。
ただし自己判断は難しいため、東住吉区で皮膚がんの診断は専門医の診察をおすすめします。

クリニックでも手術は可能ですか?

早期の皮膚がんであれば、局所麻酔による日帰り手術が可能です。進行例は連携病院へご紹介します。東住吉区で皮膚がんの初期対応は当院にお任せください。

顔の手術跡は目立ちませんか?

形成外科専門医が、傷跡が目立ちにくいよう配慮して手術を行います。東住吉区で皮膚がんの美容面にも配慮した治療を提供しています。