ほくろ
ほくろ

針中野みずた皮ふ科・形成外科は、東住吉区・針中野周辺にお住まいの皆様の健やかな肌と笑顔を守るため、皮膚科・形成外科・美容皮膚科にて日々親身になって診療を行っております。
患者様一人ひとりの「治したい」という切実な声に耳を傾け、二つの専門医資格(皮膚科・形成外科)を持つ医師として、丁寧な診察と分かりやすい説明、そして傷跡まで配慮した精緻な治療を大切にしています。
大阪市東住吉区・針中野の皆様が、肌の不調やコンプレックスから解放され、前向きに日常生活を送れるよう、最新の知識と技術をもって全力でサポートさせていただきます。
ほくろでお悩みの方は、東住吉区・針中野駅徒歩すぐの皮膚科・形成外科・美容皮膚科、針中野みずた皮ふ科・形成外科までお気軽にご相談ください。
ほくろはメラノサイト(色素を作る細胞)に似た母斑細胞が増殖することで生じます。平らなものから盛り上がったものまで多様で、毛が生える場合もあります。また、加齢とともに平らだったほくろが徐々に盛り上がることも珍しくありません。多くは成長とともに出現しますが、生まれつきある(先天性母斑)ほくろも存在します。
ほくろに似た皮膚がんも多く、当院ではダーモスコピー(特殊な拡大鏡)を用いた詳しい診察を行い、正確な診断を心がけています。
当院では保険診療・自費診療のいずれの方法も取り扱っており、保険診療の場合は盛り上がって邪魔になるほくろや、悪性の可能性を否定できず病理検査が必要な場合に切除手術が適応となります。自費診療では「CO2レーザー」を用いた治療などが可能ですが、どちらの場合も必ずダーモスコピーで状態を確認しています。
ダーモスコピーで皮膚がんなどを疑ったり、除去後に不自然な再発を繰り返したりする場合には、切り取った組織を検査に出す「皮膚生検」をおすすめすることがあります。
当院では、ほくろの大きさや深さ、そして患者様のご希望に合わせて、主に2つの治療法をご提案しています。
メスでほくろを切除するため傷跡は残りますが、できるだけ目立たないような工夫を行っております。
盛り上がったほくろが日常生活の妨げになる場合は、保険が適用されます。
薄いほくろまたは盛り上がりの少ないほくろを削る治療です。なくなる際の赤みが目立つところもあるため、削りすぎの再発がリスクを防ぎながら大きさに応じて、切除かレーザー治療をご提案しております。複数のほくろに対してもレーザー治療が可能です。ただし、あくまで美容を目的とした治療となるためご注意ください。またサイズが大きいものは切除が適切な場合もあるため、診察を行ってからしっかり説明させていただきます。
*ほくろと似た皮膚がんについては別ページで解説しています。
当院では、日本形成外科学会専門医・日本皮膚科学会専門医の院長と、日本皮膚科学会専門医の副院長(女性医師)が在籍しています。内科的な皮膚治療から、外科的な小手術、さらにはその後の美しさを追求する美容皮膚科まで、一つのクリニックで完結できるのが最大の強みです。
当院では、形成外科専門医の技術を活かし、痛みを最小限に抑えた日帰り手術を行っています。仕上がりの美しさ(傷跡の目立たなさ)に徹底的にこだわり、患者様の日常生活への影響を最小限に留めます。
治療の効果を高め、再発を予防するために、日常生活での注意点、悪化因子の回避など、具体的なアドバイスを行います。それぞれの症状に合わせた生活指導で、患者様が快適な日常生活を送れるようサポートいたします。
東住吉区の皆様が安心して通えるよう、近鉄「針中野駅」からすぐの立地に最新の医療設備を整えて開院いたしました。24時間対応のWEB予約システムを導入し、待ち時間の短縮に努めています。キッズスペースも完備しており、ベビーカーや小さなお子様連れの方も安心してご来院いただけます。
保険診療でしっかりと病気を治すことはもちろん、自費診療(美容皮膚科)を組み合わせることで、より早く、より綺麗に肌を整える選択肢もご用意しています。決して無理に勧めることはせず、医学的根拠に基づいた「患者様にとって一番の正解」を一緒に考え、ご提案いたします。
ほくろが以前より明らかに大きくなった場合や、短期間で変化が見られた場合は、早めの受診をおすすめします。
紫外線はほくろの原因になるだけでなく、手術後の傷跡に色素沈着を起こす原因にもなります。日焼け止めや日傘などで、日頃からしっかりとUVケアを行ってください。